2009/10/14

HARD-OFFとはBOOK-OFFの二番煎じではない

HARD-OFFとはBOOK-OFFの二番煎じのお店であり、ハードに安くしている古本屋と思っていた。お恥ずかしい。違うよ、全然違うよ!。ここでいうハードとはハードウェアのことであり、HARD-OFFとBOOK-OFFは同じ会社だよ!。そんなわたしでしたが、はじめて訪れたHARD-OFFはなかなか素敵な品揃えで楽しかったです。値段もヤフオクで買うのと大して変わらない。このあいだ落札したDENONのPMA-1500Rも同じような値段で売られていたし、Technics SL-1200なんかは1万円台でごろごろしている。
レコードも少しだけおかれていて、LPのほうはいいものがなかったけれど、7インチで面白いものがいくつか見つかりました。

特に嬉しかったのが、ガロ/覚えているかい、ヒデとロザンナ/真夜中のボサノヴァ、ちあきなおみ/喝采。値段は内容ではなくコンディションのみの判断でつけられていて面白い。良コンディション100円、ジャケなし50円、ダメージあり25円。安いぜ。適当にたくさん購入。これ全部で500円くらい。

2009/10/13

いまそんなことばかり考えている

しばらく前に小学校のクラス会があった。愉快なあいつや当時すきだったあの娘と朝まで話し続けるほどもりあがり、たいへん結構だったのだが、アドレスや電話番号を交換したものの、単発企画として終わってしまうのは、それからの関係をキープするプラットフォームがないからで、予めプラットフォームを持った上で知り合うウェブ to リアルとの違いを強く思う。リアル to リアルはこれからの課題かな。
ひたすら続く田園風景。ここから甲賀はまだまだ遠い。信楽行きの帝産バスが走っていった。

2009/10/11


JR草津線沿いを自転車で走る。日が暮れるともう真っ暗。