2010/03/15

わりとうんざりした調子で「うちの奥さんネットで日記書いてるみたいなんですよね」と、聞いたので、いや、いいんじゃないですか。会社員は他者と接するために外向きの言葉も使いますけど、家にずっといたら家族としか会わないし、内向きの言葉しか使う機会がないでしょ。きっと日記が外向きの言葉を使う場所として大事な場所になってるんじゃないですか。と、なんだか必死にフォローした。

2010/03/13

お昼に起床。いつも通りの朝食を食べる。コーヒー、食パン、レタスと水菜とキュウリのサラダ。ドレッシングは酢醤油、砂糖、サラダ油を混ぜて作る。イヴァン・リンスの「今宵楽しく」と、カエタノー・ヴェローゾの「ジー・イ・ジー」を聴く。散らかった部屋をかたずけたあとは、一乗寺 キャプテンへ向かい、修理を依頼していたジージャン受けとる。アームホールや袖が引きちぎれそうだったものがしっかり補強されて4000円。さらに、膝が破けた66のジーンズのリペアも依頼する。こちらは2000円とのこと。

元田中あたりの小さな八百屋で買い物をしたら、焼き芋を勧められた。もう冷えきっていたが、甘くておいしい。結構いけるでしょ?といわれて、ふぉいふぃいでふ。と答える。それから柳桜園へ向かい、贈答用と自宅用のほうじ茶を購入。待っている間にだされた煎茶が焼き芋を食べたあとの乾いた喉にしみた。とてもおいしかったので、銘柄をたずねると、朝日という煎茶で、一番人気の商品という。こんど試してみようかと思うが、自分で煎れてもこんなふうになるかどうか。ワークショップレコードでCDとレコードを売り、ピアソラのザ・ラフ・ダンサー・アンド・ザ・シクリカル・ナイト(アメリカン・クラーベ)をCDで買う。キップ・ハンラハンとナディア・プーランジェの話をきいたり、ブエノスアイレスは世界中で最も精神病院が多い国。という話をきいた。

2010/03/12

取引先の若い社長と飲みに出かけた。場所は弘という焼肉屋。人気の店で、指定した時間には予約がとれなかった。小洒落た店内は若いカップルで溢れており、男ふたりという客はわれわれだけであったが、そんなことは気にせず牛肉の刺身などをがんがん食べて飲んで12000円。旨いものは高い!ここではわりとまともな話。立場は違うが、お互いおなじような悩みを抱えているように思った。それからコーヒーでも飲んでお開きかな。とおもっていたが、どうもまだ物足りない雰囲気だったので、まあ、なんですか、いわゆるガールズバーへいった。ここでもかなり酒を飲んだので、もうへろへろ。ふだんは聞けない話がいろいろとびだしたが、さすがに書けないというかもう忘れた。お店の女の子は、歯医者で正社員として働いている子と、パティシエになるために専門学校に通っている子。ふたりとも話がうまい。パティシエの彼女とは少し料理の話をした。「ポテトサラダには何をいれる?」と聞くと、「缶詰のミカンです!おいしいんですよ!やってみてください!」と言っていた。お店をでて時計をみると深夜2時。フラフラしながら自転車をこいでいたが、途中で気持ち悪くなり荒神口あたりで嘔吐。はあはあ。

2010/03/09

インターンの学生がよくしゃべるので、職場が賑やかになった。彼はルックスからしてちょっと変わっているのだが中身の方も期待を裏切らない。「魚釣りが好きなんですけど、魚が食べられないんですよ」とかなんとか。わけがわからんぞ!きょうは熱帯魚についてあつく語っていた。張り合えるネタは持ち合わせてないので、ただただ聞き役にまわる。

外回りのついでにスーツをクリーニングにだす。630円。めったにしないことなので、高いのか安いのかよくわからないが、お店の自動ドアは入るときも出るときも「いらっしゃいませ」と声をだした。

夕食はプチトマトのスパゲティ。ちょっと辛かったのでチーズをかじってごまかす。