2011/06/11

吉田省念とファンファンがくるりに加入というニュースを友達から聞く。なにそれすごい。前作『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』はいまいちピンとこなかったが、次のアルバムが楽しみになった。取材の応対なんかも見物やわー。

2011/06/10

地下鉄の中吊り広告を見ていたら、後任のスーさんがつくったと思わしきものがあって、懐かしく思ったあとに苦笑した。ついでに電話する。

今週は毎日遅くなった。これはいつまで続くのか。いまの仕事をつづけていくことで得る物はあるが、それと同時にだからなんなの?というところもあって、なにか中・長期的な目標のようなものがあったほうが気持ちの支えになるのだろうが、特にそのようなものはない。

今日の帰宅も12時ごろ。夕食は食べずにシャワーだけを浴びて寝ようと思ったが、途中でやっぱり何か食べようと思い、素っ裸のまま、ありものを調理し食べた。温野菜(かぼちゃ、玉ねぎ、ソーセージ、マイタケ)と鳥のササミの卵スープ。そして少し考え事。

「ケータイ小説的/速水健朗」を読み終える。

2011/06/06

よく晴れた月曜日。気分もよかったので自転車で出社した。軽く汗ばむ。会社に着くときょうは全員が半袖だった。夕方頃までとくに急いですることもなかったので、前のめりになってTwitterで遊んでいたが、夜から風向きが変わり、一気にいろいろなタスクが与えられる。ほとんどさわったことのないIndesignでの作業。てさぐりでよろよろとページを作る。未経験の自分に振られるのは、それくらいせっぱつまっているということか。深夜になっても誰も帰る気配はないが、くだらない冗談をとばしながらそれほど雰囲気は悪くない。きょうも自分が一番乗りで帰る。

2011/06/01

地下鉄の出口の階段を上がったところでフリーペーパーを配っている人がいて、もらおうかと思っていたが自分には手渡されなかった。“京都のワーキングガールを応援するフリーペーパー情報誌”だからまあ仕方ないか。そのフリーペーパーで写真を撮っている人とは知り合いで、いちど飲みにいったことがあった。あのとき自分は退職寸前ということもあり何かと混乱していた時期で、大して飲んだわけでもないのにひどく酔っぱらい路肩にすわりこんでしまったことなど思い出される。彼とはもう連絡をとっていないけれどお元気でしょうか。わたしは近頃サイトの作成や更新などの仕事をしています。

フリーペーパーの制作には半年間だけ携わっていたので、いまでもフリーペーパーをみると現場の雰囲気などを想像してしまう。映画UDONもそういう意味では面白かった。後半の安っぽいヒューマンドラマには辟易したけど。

ラジオ番組のすきまの時間、やや唐突に亡くなったばかりのギルスコットヘロンがかかって音楽好きの黒子が見えた。薬物中毒でエイズウイルス(HIV)に感染していたとは知らなかった。いっしょに合掌。