2011/08/10

ここしばらく職場で大掃除がおこなわれているので、雑誌等をすてまくっている。どさくさに紛れて何冊かはもってかえった。そのうちの一冊、2005年11月のブルータス「旅に持っていく本!」をパラパラやっていたら、菊地成孔が沼田元氣の憩写真帖を挙げていて、菊地が憩なんて意外〜と思う。沼田元氣の本はいちじき集めていて、サインをもらったこともあったけれど、憩写真帖はまだ見たことがない。

ジム・オルークのVisiter(LP)に傷をつけてノイズがでるようになってしまったので、amazonで新たにもう1枚注文した。1,800円。

夕食はグリーンカレーを作って食べた。辛くておいしい。タイ料理ラブ。

2011/08/07

15分で壊れた扇風機を返品しにロフトへいく。それからBALに入り、マリアージュでお茶とケーキを食べる。今日はフェニックスというのを飲んだ。アーモンドの香り。ジュンク堂では立ち読み。くるりのインタビューを2本読む。岸田繁から「(吉田)省念君は、90年代ロックには触れていない」という発言があったのは興味深かった。たしかに彼は60年代の人だったよなあ…。ついでに、サンレコの中田ヤスタカ×福富幸宏の対談も読んだ。若き日のヤスタカにとって福富幸宏はアイドルだったという。福富幸宏については、ピチカート・ファイヴとか豊田道倫との仕事で知ったけれど、とくに興味は持てずにいる。

大丸の裏にあるSABONというコスメの店ではスクラブ入りの石鹸をいろいろ試して遊んだ。死海の塩のなんとかかんとか。手を洗うとつるつるになった。ルームスプレーのようなものをひとつ買って帰る。
夜、ふらっと入った丹波口あたりの韓国料理屋で食べた冷麺はおいしくなかった。韓国料理で一番無難なのはビビンバだ。と、改めて心に留める。

2011/08/06

毎年恒例の墓参り。母と妹は日傘を、わたしはサングラスをして出かける。炎天下のなか歩き回って、かるく墓参り焼け&汗だくになる。
五条坂では一足早く陶器まつりが行われていて、いくつか買いそうになったが踏みとどまった。母は箸を買っていた。妹は何にも興味がなさそうだった。
昼食は木屋町の佛沙羅館でタイ料理。帰りはルインズでビールを飲み、四条のおめんでうどんを食べた。おめんでの食事ちょっと肩透かし。あのきんぴらの盛り付けも自分が知っていたのとは違ったような。
ふらふら歩いていたらJET SETの近くまできたので、小西康陽のソロ「11のとても悲しい歌」のアナログ盤を買って、37番のバスに乗って帰る。

この墓参りは毎年ずっと続けているが、自分にとって親しかった故人はまだ誰もいない。

2011/08/05

ああ、これはわかる。生死にかかわるほどの闘病日記だったらなおさら。
約一年間、毎日インターネットにブログ日記を書いた。そして思うのだけれど、その日に書かなければ意味が無いということが人生にはとても多い。もちろん、長い時間をかけてじっくりと考えていかなくてはならないテーマというものもあるはずだ。しかし、その一瞬にしか書けないことは想像以上に多い。
東良美季/猫の神様を読了。