2011/10/09

植物園の売店においているおにぎりはまずかった。米に塩がきいていないし、具も少なすぎる。販売元をみると前職の顧客だった。これだったら自分でつくったほうがずっといいね。とかいいながら、園内を抜け、北山のコンサートホールへいく。

2011/10/08

きのうは同僚と飲み、きょうは前々職の上司と会い、明日は前職の後任と会う。それぞれにそれぞれのわたし。

2011/10/07

同僚とうふふbisにいこうとしたが、またしても満席とのこと電話で断られる。人気あるなここ。かわりに一知富士という居酒屋で飲み食いした。長々と閉店まで話していたが、そこからさらに盛り上がってしまったので、四条のマクドナルドに場所を移し、朝の4時まで語り合う。店内にいるのは若者だけでなく、何かやばそうな中高年が目立った。何を話したかはまったく忘れてしまったが、ぐだぐだいいながらもまだなんとかやっている。帰る頃にはもう空が明るくなっていた。

2011/10/02

美容室で髪を切ってもらう。スタンプがたまったのでタオルをもらった。髪型は過去最高にとんがったものになっていた。

阪急にのって大阪梅田にいく。それから歩いてMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店ジュンク堂に行く。でかい本屋。しかしそれほど魅力は感じないのは棚差しのレイアウトがわたしはきらいなのだ。書店にもっと平台を!BEAMSが発行しているin the cityをたまたま見つけたのでそれだけ買う。小西康陽のインタビュー「ミュージシャンは連帯すべきじゃない」が読みたかったので。記事の中で、「カジくんは本当にすばらしいミュージシャンシップをもった人だと思います。本当の音楽家だと思う―ぼく自身、かつては認識不足だったくらいですけど彼はすごく過小評価されていると思いますね―」という箇所が印象に残る。ソロアルバムPIZZICATO ONE『11のとても悲しい歌』のCDを直接送ったのはヤン富田とカジヒデキだけなのだそうだ。

買い物を終えて、DOORSでお茶をしたあとは、大阪駅のほうに向かい、LUCUA(ルクア)をひやかす。欲しいものは特になかったが、ルクア(大阪)とラクエ(京都)とルクエ(調理器具)がごっちゃになってしょうがない。夜は、天神橋筋六丁目で食事したあと、JRに乗って大阪駅へ。それからまた阪急に乗って帰る。