今日はちはちで買ったのはいちじくとコリアンダー。半分ずつカットしてもらう。
庭の緑は急成長して緑一色。土がみえなくなっていた。
横田さんは買ったばかりの自転車を盗まれて落ち込み気味。お気の毒に。
◎ロングインタビューこんど下北沢にいったら kate coffee へいく。
鈴木成一(デザイナー)/柏井万作(CINRA)
◎スイミー協同企画公募展 おんさ
galleryMain/日音色-hineiro-/millibar GALLERY
◎評論&エッセイ
仲俣暁生(文筆家)/ROBAROBAcafe/山崎ゆかり(空気公団)
千木良悠子(作家)/會本久美子(四月)/浜崎伸二(トラスムンド)
升ノ内朝子/kick ほか
太っている人は、常に頭だけの食欲に忠実に生きているが、体からの食欲には無頓着だ。何が食べたいという欲求はもちろん、空腹・満腹のサインすら無視しているのだ。頭が発する欲望のみに忠実に生きる、欲望人間といえる。両方の立場を経験しておきながら、浮かれることのない著者の視線。そして、ああ、自分は欲求型人間だなあ。と思う。
逆に、スリムな人は、体の食欲に忠実に生きている。いくら好きなものでも、お腹一杯だと食べられない欲求型人間だと言える。欲求型人間とは実は食べ過ぎや空腹という、体からの不快なサインに、非常に弱い人だとも言える。こういう人は、あらゆる体のサインに敏感で、体が訴える苦痛に弱い。欲求の言いなりになりやすい人とも言える。欲求型人間も、良いところばかりではないのだ。
欲望型人間は逆に自分の欲望に振り回されやすい。しかし常に自分の欲望を自覚し、仕事にもプライベートにも積極的な人が多い。
欲望型と欲求型、どっちがいいというわけではない。社会にはどっちも必要だ。が、ことダイエットにおいては欲求型のほうが圧倒的に有利な立場なのは確かなのだ。