2009/08/19

大文字は25年間くらいずっと祖母の家から見ていた。我ながらとても硬派なすごしかたをしてきたものである。過去のブログを見返してみたらまったく同じ写真と文を書いていてくらくらした。
今年は街中で、友人らとわいわいしながらの鑑賞。今まで見たことのなかった「妙」「鳥居」を観ることができた。マンションの屋上付近には人がたくさんいて、皆うきうきしていて、夏のイベントという趣。そんな大文字も新鮮ではあったが、これはやはり静かな場所で無言で観るものかな。意外と思い入れのある行事だったのかもしれない。来年はまたいつもの場所で写真を撮ろうか。

2009/08/15

日記からブログスタイルに変えようと思ってタイトル項目を作ったけど、これはスキップすることもできるのか。日記と平行して書くってのもいいかも。bloggerってamazonのデータベースが使えなかったり、トラックバックが打てなかったり、画像の原寸配置をするのに回りくどいことをしなくてはならなかったり、更新pingが一カ所にしか飛ばなかったりいろいろあるけど、こういうところは融通がきいていいなと思う。

今夜は、酒をのんでヘロヘロになりながら、mirage / princes of love を聴いた。

2009/08/14

そうだ 墓参り、行こう。


お盆休み(12日〜16日)なので墓参り。一軒目は出町柳の正定院。それから東大谷墓地へ出かけた。麦わら帽子をかぶり、首にタオルを巻いていたが、どうしようもなく暑い日だった。


毎年いくつか咲いていた蓮の花はすべて枯れていた。


帰りは鍵善でレモンゼリーを買って帰り、炭虎で食事。

2009/08/12

やっぱり東京のディスクユニオンはすごい。


東京は物価が高いという印象があるけど、レコードに関してはなぜか安い。マニアがたくさん潜んでいるからか品揃えも恐ろしく良く、知らないレコードばっかりでわけがわからない。みな試聴もせずにガンガン購入しているのには驚いた。レコ屋のレジであんなに待たされたのは初めて。以下、ディスクユニオンでたくさん買ったレコード。一番うれしかったのはbud shank & his brazilian friends(pacific jazz)のUS盤。1500円!。

新宿ラテン・ブラジル館
o fino da bossa (rge)
pery ribeiro-leny andrade-bossa tres / gemini 5
tamba 4 / we and the sea

新宿ジャズ館
筒井康隆 山下洋輔 / 家
バド・シャンク / 昼と夜のバド・シャンク
チャールズ・ミンガス / メキシコの想い出
gabor szabo / magical connection

新宿ロック館
the left banke / walk away renee-pretty ballerina
tom jones / it's not unusual
the enlightening beam of axonda

神保町店
bud shank & his brazilian friends
paul winter / rio
elis regina montreux jazz festival com hermeto pascoal